BEASTARS(ビースターズ) 63話の感想 ネタバレ注意 ピナの性格がすごい

BEASTARS 63話を読みました。

前回の62話が合併号に掲載されていたので、久しぶりのビースターズです。

前回の62話でゴウヒンに修行をつけてもらえることになったレゴシは、裏市でのトラブル回避のためレゴシと分からなくする必要があり、顔の毛を剃られてしまいました。

かなりのイメチェン。

ジュノによれば爽やかですごくいいという評価でした。

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BEASTARS 63話の感想

前半はゴウヒンの修行をするレゴシ。

後半はレゴシとピナの交流。

という話だったのですが、非常に前半と後半で対象的だなと感じました。

ゴウヒンの修行は、肉食への欲望を捨て去るために、肉の前で座禅をするというもの。

非常に禁欲的な内容です。

それに対してピナは、欲望に対して非常に忠実。

非常に享楽的。

しかも自分の欲望だけでなく、他人の欲望も肯定しています。

もしレゴシに自分が食べられても恨まないと言っていて、欲望を肯定することへの覚悟を感じました。

ピナの性格

演劇部にルイ先輩の後釜として入部してきたヒツジのピナ。

非常に美形なオスなのですが。

言葉遣いがかなりダメダメ。

今回の63話で部長から注意されて敬語を使うようになっています。

それでも酷い。

レゴシはとく気にしていないようですが、ビルとかは怒るだろうなあ。

今回の話でピナがどういう性格なのか少しわかりましたが、まだまだ掴みきれない。

演劇部に入部する生徒は、何か問題のある生徒を顧問がスカウトしてくるという設定があります。

恐らくピナも何か問題があって演劇部にスカウトされたのでしょう。

これからピナについてさらに色々なことが分かってくるのが楽しみですね。

なんというか憎めないキャラなんですよね。

はっきり言って口が悪すぎますし。

レゴシに「クソブスですね」とか言っちゃうのはデリカシーとか全然無いです。

でも憎みきれない。

これからピナがどんな奴なのかわかるのが楽しみです。

64話はまた2週間後

で今回の話が掲載されているのが、また合併号。

ということは、64話は2週間後の2018年1月4日に読めるということになります。

年末年始は年末進行でこういうことが多くて嫌ですね。

年末年始の休みを利用して、今までのビースターズを読み返すのもよいかもしれません。

結構忘れている部分がありますから、復習のために読み返してみますか。

2018年のこのマンガがすごいオトコ編で2位にビースターズが選ばれたことですし。