BEASTARS 61話の感想ネタバレ ジャックのレゴシへの献身は友情以上のものを感じるね

BEASTARS(ビースターズ)61話「月だ 君は蛾になる」は、チャンピオンの2018年1号に掲載されています。

6巻の発売日が12月9日に決まりました。

表紙はジュノ。

やっと出番が来ましたたね。

そして驚いたのは、累計60万部突破ということ。

すごい板垣巴留さんは。

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BEASTARS(ビースターズ)61話の感想

レゴシがピンチの時、頼りにするのはやっぱりジャックなんですね。

携帯でジャックに助けを呼びます。

しかし声を出す余裕もなく鼻息が「ピィィピィィ」と出るだけ。

それを聞いてジャックは、レゴシがピンチの時はあういう鼻息を出すんだよと探しに行きます。

何というかジャックは、本当にレゴシを支えているなあ。

正体不明の獣にボコボコにされて血まみれになっているレゴシ。

レゴシの匂いをたどってジャックは、レゴシの元に向かうんですが。

レゴシは血まみれ。

途中からレゴシの匂いに鉄の匂いが混ざりだして、心配になって駆け足になるジャック。

レゴシを見つけた時は、レゴシが死んだんじゃないかと思ってジャック泣きそうに。

ジャックは本当に優しい。

誰だよ。

テムの犯人はジャックだとかいう奴は。

ごめんなさい。

ちょっと疑ってました。

レゴシをボコボコにした獣が犯人だとしたら、ジャックが犯人なんてありえない。

ジャックがレゴシに危害を加えるなんて考えられないから。

その後、レゴシは学校からしばらく離れることをジャックに伝えます。

先生にしばらく学校を来れないことを伝える事や友人から借りた教科書を返すことをジャックに頼んで。

ジャックはレゴシを止めるんですよね。

成長したらレゴシは普通に幸せになれると思っていたのに、強くなるにつれてレゴシは不幸になってる。

そんなことをレゴシに伝えるんです。

レゴシは自分の強さは自分が幸せになるためのものじゃないと、ジャックの前から姿を消します。

その後レゴシが向かったのは裏市。

レゴシにとって、こんなことを相談できる大人はゴウヒンさんなんですね。

裏市に着いたあと、レゴシがまた考え込みだすんですよね。

ゴウヒンさんに頼って良いのかと。

良いに決まってると思うんだけどな。

レゴシはこういう奥ゆかしいところがあるね。

結局、たまたまゴウヒンさんがレゴシと同じ店に来て再会することに。

そこでゴウヒンがかけた言葉でレゴシはゴウヒンさんに教えをこう事を決意するんです。

まあゴウヒンさんがそのレゴシの頼みをきくかどうかは62話にならないとわからないんですが。