アオアシ 119話「スタートライン」の感想ネタバレ

2017年11月30日

アオアシ199話「スタートライン」を読みました。

前回の118話でACLに出場した栗林は、一度ユースに戻ることが決定。

その理由は、福田監督が栗林の焦っていることを見抜き、怪我を防ぐために呼び戻したのです。

>>アオアシ 最新話までのこのブログの記事一覧はこちら

アオアシ 119話の感想

やっとアシトたちがAに昇格して、はじめての練習。

その練習はオシム式パス回し練習。

最初は、練習についていけないんだろうな思ったのですが、アシトはAのスピードに適応。

それに対して、富樫と大友は苦戦しています。

このオシム式パス回し練習はBでもやったことのある練習だったのですが、パス回しのスピードが早く判断が追いつかないとは大友の感想。

これから適応していけばいいんですが…。

練習が始まる前に、福田監督の周りに集まる主力組を見て、あちらの練習に混ざりたいと言ったことで、控え組の松永に反感を抱かれるアシト。

顔見知りの平がフォローしていましたが、アシトは波風立てるなあ。

その後黒田がアシトに何を焦っているか知らないけど、控え組とは言え絶対に最初は付いていけないと忠告する。

黒田は、ずっと表情が険しいままで、前回Aに昇格してすぐにBに降格になったことが、尾を引いている様子。

アシトの焦りの原因は、プロになって母親にお金を送るという夢が実現できる場所まで来ているから。

エスペリオンのAで評価されれば、高校生でも即トップ昇格して給料が貰える。

そうすれば、アシトの母親に金を送るという夢も叶うわけです。

焦るのも仕方ないのかもしれません。

こういう場合は空回りして失敗してしまいそうなんですが、今回のアシトは控えとは言えAの練習についていけています。

主力組で練習している遊馬はアシトを見て、練習についていけるなとつぶやく。

119話では、アシトはAの練習についていけました。

練習の難度を上げていくであろう120話でもアシトは、Aについていけるのか?

気になるところです。

120話では登場しないでしょうが、栗林との練習がどうなるのかも楽しみですね。

ACLで普通に戦力になっている高校生。

とんでもない話ですよね。

福田監督の指摘によれば、トップの監督にアピールするために、普段はワンタッチで出す所で技術を見せつけるためのプレイをする栗林。

ACLの予選でそんなことができる選手なら、ユースレベルでどれほどのプレイを見せてくれるのか?

楽しみでしか無いです。