メジャー2(メジャーセカンド)116話が掲載されているのは、2017年11月1日発売の週刊少年サンデー49号です。

前回の115話でアニータは、仁科からミスを指摘されます。

アニータも仁科に言い返すのですが、やはりダメージは大きいようで落ち込んでしまいます。

そして、成長した卜部の緩急やカーブの前に点は簡単には取れそうもありません。

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メジャーセカンド 116話のあらすじ ネタバレ注意

結局、千里は卜部の前に手も足も出ず三振に倒れてしまいます。

ベンチで応援している睦子は、卜部のピッチングを見て危機感を抱いています。

2番ショート相良太鳳が打席に入ります。

太鳳なら卜部の投球に対応できるかと思いましたが、ファールを打つのが精一杯。

結局、太鳳も三振に倒れます。

ベンチに帰る途中で太鳳は、沢弥生に卜部が手強いことを伝えます。

沢さんが打席に入ったところで、審判がタイムを取ります。

何事かと思ったら、ネクストサークルにアニータが入っていなかったのです。

考え事をしていたのかアニータは次のバッターが自分であることに気付いていなかったようです。

睦子に催促されて、やっとネクストサークルに入るアニータ。

アニータの頭の中では、自分のミスを悔いる思考でいっぱいになっています。

仁科にしてきされたミス。

その他にもタイムを取らなかったこと、3塁ランナーに無警戒で2点目を取られたこと。

以前、大吾に言われた「アニータもテストされている」という言葉を思い出します。

ここで、沢さんがセンター前ヒット。

アンディによれば、卜部のカーブを一振りで合わせてきたそうです。

沢さんは実力者ですね。

沢さんのヒットに沸く風中のベンチとは対照的に、アニータは沈んだまま。

自分はキャッチャー失格だと思い詰めています。

そこへ大吾がやってきてアニータに声をかけます。

集中できていないことを指摘されて少し狼狽えるアニータ。

大吾は「それでいい。キャッチャーというのは守備やリードのことで攻撃中も頭が一杯になるようじゃないと」

この言葉で少しアニータの表情が少し晴れたような。

そして大吾は続けます。

「バットでミスを取り返すことはできないけど、打って投手を助けることはできる。そのチャンスを下を向いて逃すのはもったいないよ。」

この言葉を聞いて表情が引き締まるアニータ。

打席に入るアニータ。

沢さんに打たれたことで、アニータも油断できない相手と気を引き締めるアンディ。

ここで116話は終わりです。

117話でアニータのナイスバッティングが見れるでしょうか?

メジャーセカンド 116話の感想

沢さんにはびっくりですね。

初回から卜部のカーブを打って出塁するとか。

沢さんは、まだまだ底を見せてない強キャラ感があります。

そしてアニータ。

やはり頼りになるのは大吾ですね。

落ち込んでいるアニータを適切な言葉をかけて、前向きにしてしまう。

中学生とは思えない心配りです。

次回の117話でアニータが打てようが打てまいが、良い勝負ができそうな雰囲気が出てきました。