アオアシ116話「礼」を読みましたよ。

最後の一条花がアシトに抱きつくシーンの印象が強すぎ。

前半の望コーチとアシトの関係が良いなあと思ってたのに、吹っ飛んでしまいました。

えーどうなるんだアシトと花。

と思ったらここで116話は終わりですからね。

残念です。

次回の117話は、ここ最近のアオアシで一番どうなるか気になる回ですね

アオアシ116話「礼」の感想(ネタバレあり)

長いことやってた武蔵野戦の決着がやっとついた115話。

最終的なスコアは4-2。

エスペリオンの勝利でした。

試合が終わった後に、福田監督がアシト、大友、富樫、大友に明日からAだと告げます。

ついに来たAへの昇格。

エスペリオンのBチームが所属しているリーグで最強の武蔵野を倒してしまったら、もう相手は居ないですもんね。

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Aへ昇格を決まった4人は喜びを感じています。

大友は、浮かれて朝利を煽ったり。

黒田は、静かにチームメイトから祝福されたり。

富樫は、一人でベッドで寝っ転がっていたり。

そこに竹島と橘が来て、竹島と富樫がまたにらみ合いになります。

とは言え、以前のような本当に険悪な印象は受けません。

 

そして、アシトは望コーチにお礼を伝えています。

望コーチのおかげで思っていたよりも早くAに上がることができたと。

それにつれない対応をする望コーチ。

大概Aに昇格した物はレベル差でついていけず、すぐにBに戻ってくると望コーチは言います。

それでも「ありがとうございます」と望コーチにお礼を言うアシト。

やっと、少し対応が柔らかくなる望コーチ。

Aでやっていくためのアドバイスをする望コーチ。

そして最後に望コーチは笑顔になります。

しかめっ面以外の望コーチの表情を初めて見たかもしれない。

アシトは、外にボールを蹴るに行くと伝えて望コーチと分かれます。

 

ぼつぼつと雨が振り始めます。

徐々に雨足は強くなっていきます。

そこに自転車に乗った一条花がやってきます。

アシトは、一条花を呼び止めます。

花の手を取って「やったぞ」と告げます。

花は、握られた手を見てアシトの顔を見て笑顔になります。

そして、アシトを抱きしめます。

ここで116話は終わりなんです。

いや、焦らすなあ。

117話でどうなるんだ。

Aに昇格したら、凹む展開が待ってるのは確実。

なので、それまでこういう甘い展開があってよかった。