応援しているカープのクライマックスシリーズ4連敗を見てしまって、ダメージが結構大きいものがあります。

当分、野球は見たくないと思うくらいです。

とは言っても野球漫画は別物ということで、メジャー2(メジャーセカンド)の115話を読みました。

前回は、清和中に2点先制されるという展開でした。

そして今も、1アウトで2塁にランナーがまだ残っている状態。

ピンチは続きます。

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メジャー2(メジャーセカンド)115話の感想(ネタバレあり)

今回はアニータを下げる展開の話でしたね。

三振ゲッツーでチェンジをした後、自分の肩があればもう走られないと睦子に言うんですよね。

まあ、ここまでは納得できるんですが、次の言葉にはカチンと来ます。

フォアボール連発の一人相撲だと何も出来ないと。

この発言には、睦子も納得のいかない表情でした。

大吾も何か言いかけたのですが、そこに仁科がやってきます。

そして、仁科がアニータのミスを指摘してくれるんですが、これには少しスカッとしました。

仁科がこんなに使えるやつだったとは。

ちゃんと睦子のことを佐倉先輩と呼んでいたし、仁科も成長しているんだなと嬉しくなります。

仁科がアニータに指摘したことは、2つありました。

1つ目は、外野からの返球に備えておらず、ホームインを許してしまったこと。

2つ目は、睦子が制球に苦しんでいるのに、コーナーへの投球ばかりを要求したこと。

清和中は待球作戦なのは、丸わかりなんだから、ストライクをどんどん取っていけばいい。

それをしなかったアニータにフォアボールの責任の半分は、あると仁科は言っていました。

それを言われて、アニータはリードの何が分かるんだと反発するんですが。

仁科にリードの事は分からないけど、外野から見ていて睦子が苦しそうなのは分かったと言われて、アニータは黙ってしまいます。

結構アニータにとって痛いところだったのでしょうか?

投手の状況を把握出来ていないというのは。

この後、アニータは試合に集中出来ていないようでしたし、次回の116話で何か大きな失敗をしそうで怖いです。

一方で練習についていくのがやっとだった仁科がこんなに役に立つなんて。

アニータもしばらくしたら、今回の仁科のように上げてもらえる展開が来るんでしょうね。

それまで、ちょっとアニータには辛い時間が続くかもしれません。

丹波先輩の時も、送球イップスでの連続エラーもあっさり終えたので、アニータに関してもそんなに時間は使わないでしょう。

それに大吾がいるから、フォローがあるでしょう。