アオアシ115話「ここから」は、2017年10月23日発売の習慣ビッグコミックスピリッツ2017年47号に掲載されています。

前回の114話で逆転したえスペリオンは、さらに追加点を加えます。

これでスコアは4-2。

試合は決まったかように見えましたが、武蔵野のキャプテン武藤の心はまだ折れていませんでした。

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115話のあらすじ(ネタバレあり)

武藤の回想。

武蔵野蹴球団は、Jユースに入れなかった選手の集まり。

しかしプロになることを諦めていない。

自分たちには自分たちの強さがある。

そう思っていたが、同年代のエスペリオンの試合ではボロ負けをしていた。

佐竹監督は、エスペリオン相手だといつもの半分の力も出せてないと見ていた。

金田が入ってきたのは去年の夏。

「俺はこのチームを踏み台に、プロになる。可能な限り俺が点を取る。ちゃんとボールを供給してくださいね。」

と生意気な金田にチームメイトは反発していた。

最初は佐竹監督はなんでこんな奴を取ってきたんだと思ったが、練習の取り組み方や試合での活躍を見ていると。

ここで武藤の回想は終わりです。

金田の姿勢がエスペリオンに恐怖していた武蔵野の選手の意識を変えたようです。

金田にボールを出す武蔵野。

しかし富樫そのボールをクリア。

こぼれ球をキープしようとするアシト。

しかし武藤の激しいチェック。

審判の笛がなり、既に1枚イエローカードをもらっているのだからと注意される。

武藤は金田に語りかけます。

「お前にはこの1年、手を焼かされた。だが同時に、学ぶことのほうが多かった。エースなら前にいろ。金田。お前に集める」

その言葉に奮起する金田。

アシトは、その姿を見てお互いが素晴らしいチームに入ったなと嬉しいそうな表情を浮かべる。

試合はそのまま4-2のまま終了。

大友は武蔵野が最後まで切れなくて疲れたと言います。

アシトは

「最高の試合だった。こんな試合が続けばいい。俺は、まだまだ成長できる。」

と言います。

アシトのこういう前向きさ本当に清々しいものがあります。

そこへ福田監督がやってきます。

富樫、黒田、大友、アシトが明日からAチームに昇格だと伝えます。

ここで115話は終わりです。

感想

大友も昇格ですか。

武蔵野戦で相当得点に絡みましたもんね大友。

アシトの影に隠れていましたが。

確か1得点2アシストくらいしてるはず。

そしてAチームか。

Aチームには阿久津がいるんだよな。

金田以上に感じの悪い阿久津。

Aチームの練習は相当キツイものらしいですし、アシトたちは大変だ。

116話は巻頭カラーで新展開突入だそうです。