メジャーセカンド114話「我慢くらべ」は、サンデー2017年47号に掲載されています。

重大発表が先週あると予告されていました。

アニメ化でした。

2018年からNHKのEテレでメジャーセカンドがアニメ化するそうです。

NHKなら中学生編まできっちりアニメ化してくれますね。

 

前回の113話でノーアウト1,2塁のピンチになってしまった風中。

しかも睦子の連続フォアボールが原因なので、睦子が心配になる展開でした。

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しかもノーアウト1,2塁で迎えるバッターは3番卜部。

これは失点覚悟で守る場面ですね。

清和中の監督が風中の機動力対策を評価していましたが、それでも清和中の機動力は封じ込めることができないと自信満々でした。

確かに、睦子は大吾が教えた対策をきちんと実行しているのですが、ストライクが入らない。

結局、卜部にもフォアボールを出してしまいます。

そして4番アンディ。

大量失点しそうな展開です。

アニータはここでタイムを取って上げればいいのに、佐倉先輩にランナーのケアまでさせるからストライクが入らないと苛ついています。

大吾が「タイムを取れ」と言われますが、時既に遅し。

審判がプレイを宣言してしまいます。

大吾は、レフトで離れているのによく指示を出して偉いな。

それに比べてアニータ。

タイムを取る場面で苛ついてそれを忘れるとか。

睦子が可愛そう。

睦子は、フォアボール3連発でストライクを投げることしか考えられない状態。

ストライクを入れることをしか考えてなかったため、アンディには打ち頃のボール。

ライトへの大きなフライを打たれてしまいます。

しかし仁科がこれに追いついて捕球。

犠牲フライには充分な飛距離と判断した清和中は、三塁ランナーにタッチアップをさせます。

余裕でセーフかと思ったら、仁科が好返球。

清和中はびっくりしていました。

読んでるこっちもびっくりしました。

仁科が役に立ってるよと。

結局は、ランナーの方が若干早かったためにタッチアップ成功。

ここから清和中にアニータが翻弄されます。

1塁ランナーが2塁へ進塁しようとします。

それを阻止しようとセカンド太鳳へ送球するアニータ。

その隙に2塁ランナーがホームイン。

呆然とするアニータ。

見事な走塁で清和中が2点目を取ります。

ここで114話は終わりです。

 

アニータが清和中の機動力に翻弄されっぱなしですね。

睦子も余裕のない状態なのに。

ここはアニータに替わってキャッチャー大吾が必要な展開ですね。