BEASTARS 54話「細い煙に耳澄ませ」を読んだんですが、今回の話はレゴシが心配になる前半でした。

おいおい大丈夫かレゴシ?

と心配になる前半部分でしたが、実際はレゴシの感覚が正しいということが分かりました。

レゴシは、心配になる面を見せることがありますが、実際は大丈夫なことが多いですね。

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あらすじ

普段の生活に戻ったレゴシは安心感を覚えていました。

自分の目標である「強くなる」というのは「地味に生きる」ことかもと考えるように。

そんなレゴシにも気になることが。

それは、ここ最近ずっと続いている耳鳴り。

この耳鳴りについてルームメイトに相談しますが、怖い話かなにかだと思われてしまいます。

ジャックには、ストレスや寝不足が原因かもと言われます。

ルームメイトのロコは、チェリートン学園には6つ目で変な音を出す化物が住んでいるという怪談をされてしまう始末。

レゴシは、怪談の類とは違うんだけどなあと不満げ。

その時、レゴシはまた耳鳴りと、そしてモヤのような影を感じます。

思わずそこを殴ってしまうレゴシ。

その突然の行動に怯えるルームメイト。

寮の部屋から出て行くレゴシ。

そしてレゴシが1匹なった所で巨大なガラガラヘビが姿を現します。

そのガラガラヘビは、レゴシをずっと観察していたようです。

そしてレゴシが平穏な生活を送ろうとしているのが気に入らず、レゴシの前に姿を表したようです。

感想

レゴシが平穏な生活が安心すると言ってたところから、耳鳴りがすると言い出す。

なんか急に不穏な空気になってきて心配しました。

レゴシが静かに狂っているのかと。

ですが、実際にレゴシの耳鳴りの原因となるガラガラヘビが居たんですね。

安心しました。

とは言え、ルームメイトがレゴシの事を怖がっているのがちょっと気になりました。

レゴシは後でフォローしておかないと、孤立することになりそうで心配です。

ガラガラヘビは、レゴシの事が面白そうな奴だと思って目をつけたみたいですね。

その面白そうな奴が、これから波風立てず平穏に生きていくことを選びそうになったのが気に食わず、レゴシの目の前に現れたと。

何をレゴシに言い出すのか楽しみですね。

一体55話でガラガラヘビは何を語るのか注目したいと思います。