メジャー2 113話「スーパーリード」を読みました。

タイトルのスーパーリードは、帰塁を前提とした大きなリードのことです。

清和中の監督独自の作戦なのかなと思って検索してみたら、健大高崎の走塁術みたいな本が出てきました。

この健大高崎の作戦を真似したものだったみたいです。

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113話は、ピッチャーの睦子と清和中のバッターとランナーの対戦が中心の話しでした。

なので外野の大吾、千里、仁科の出番は全く無いですね。

ただ内野の沢弥生と相良太鳳は、睦子に声をかけるシーンで出番が有りました。

沢さんは睦子のことを睦子って呼ぶんですね。

風中の部員は、お互いどう呼びあうのか知りたいですね。

 

まあ機動力を武器にする清和中だから、守備中は内野と投手、捕手が話しの中心になりますよね。

大吾はやっぱり優秀だなと思ったのは、睦子に指示した「けん制しない」という作戦が効果的だったこと。

この「けん制しない」事でアンディが走者がスタート出来ないですねと監督に言うほどでした。

ですが清和中の監督は優秀なようで、スーパーリードを用いる事で、あっさり睦子にけん制球を投げさせることに成功してしまいます。

清和中は、この監督が来てから強くなったという話しがチラッとありましたが、確かに優秀な監督なようです。

こうもあっさりと大吾の作戦が破られてしまうとは…。

結局、このスーパーリードで動揺した睦子は、2番にもフォアボールを出してしまい、ノーアウト1,2塁のピンチを作ってしまいました。

それで次のバッターは卜部。

ここで113話は終わりなのですが、次のバッターが卜部というのが救いですね。

五木中の投手も女だからと甘く見て痛い目に合っていましたが、卜部も女のバッテリーで清和中の攻撃に耐えられるかなと、ちょっと下に見ている所があります。

この下に見ている所が仇となって、あっさり睦子とアニータのバッテリーに良いようにやられてしまう気がします。

ただ、卜部の次の打者がアンディなんですよね。

アンディは、卜部に比べると隙がなく攻略が難しいと感じます。

どうなるんでしょうかね114話。

そうそう、114話は表紙で巻頭カラーだそうです。

さらにメジャー2に関して重大発表も。

某2chを見たところアニメ化らしいです。

結構楽しみかも。

ということで、114話が掲載されるサンデー47号の発売を待ちましょう。