アオアシ113話「カンプ・ノウの記憶」はスピリッツ45号に掲載されています。

スピリッツは、普段は月曜日発売なのですが、今号は月曜日が祝日ということで土曜日発売となっています。

普段より2日早くアオアシ読めて最高です。

ただ、次の114話まではいつもよりも2日長く待つことになりますが…。

それは仕方ないです。

 

前回の112話は、アシトのサイドチェンジで朝利にボールが渡った所で終わりました。

得点入るのも時間の問題という感じでした。

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今回の113話は、観戦している福田監督、一条花、海堂杏里から始まります。

アシトのプレイに驚きが隠せない様子。

確かにアシトの覚醒は凄まじいですね。

アシトからボールを受けた朝利も2度目のダイアゴナルランで斜めに入っていきます。

先程の失点が頭に残っている武蔵野は、朝利にあたりにいけません。

ダイアゴナルランへの対応があいまいなままなので。

アシトも中央に入ってきて、朝利にボールを要求します。

青井にパスを出す瞬間、朝利が笑うんですよね。

さっきのサイドチェンジの時にアシトが「かましてやろうぜs」って笑ってたことを思い出しながら。

アシトにエスペリオンの他の選手も影響されていますね。

アシトにDFが付きます。

しかし、アシトはボールに触らず体を入れ替えることで、このディフェンダーをかわします。

大友がうまいと声が出てしまう絶妙なプレイでした。

アシトはシュートにいかず、大外へ逃げていってしまいます。

武蔵野のディフェンダーは、アシトがポストプレイができないと思い、押し込もうとします。

海堂杏里もアシトは失敗したと見ています。

しかし、一条花はアシトが真ん中からあの位置にダイアゴナルランをしたんでしょとと杏里に問いかけます。

武蔵野のゴールキーパーは、アシトにディフェンダーが引っ張られて、逆サイドがフリーになっていることに気づきます。

橘、大友、朝利の3人がフリーになっています。

アシトは、大友にパス。

大友はシュートに行きますが、武藤に強く当たられて、シュートがそれます。

大友のシュートはポストにあたり、こぼれ球に。

このこぼれ球に詰めたアシトがシュート。

ゴール。

エスペリオンが逆転です。

113話はここまでです。

 

アシトのプレイに、一条花はカンプ・ノウで観戦した福田監督を思い出す場面があります

その記憶の福田監督がいつの間にかアシトの姿になっていました。

アシトの活躍が福田監督の現役時代に重なったんでしょうね。

なかなか良いシーンでした。

それにしても、前半は優勢だった武蔵野は後半に入ってからはやられっぱなしですね。

攻撃は金田が富樫たちに封じ込められ、守備ではアシトにやられ放題。

逆になかなかうまく行かず不調続きだったエスペリオンがやっと輝いているのはスカッとします。

恐らく次の114話で武蔵野戦は終わりですね。