BEASTARS 53話は、週刊少年チャンピオン2017年45号に掲載されています。

電子版だと今回も半額の135円。

これは聖闘士星矢が掲載されるまで続くのでしょうか?

今回の話しは結構衝撃的でした。

前回の52話は、チェリートン学園の学園長が評議会に呼び出されたという話しで終わりました。

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ビースターがどのような存在かという詳しい説明も有りました。

評議会の儀式もちょっと魔法チックで素敵だなと思いました。

でも、一番印象に残ったのは、アルパカのテム殺しの犯人がついに現れたことです。

その姿はまだ分かりません。

その犯人の視点が53話の最後に登場しました。

何故その獣を犯人だと思ったかというと、頭の中で歌を歌っているのです。

「ふんふ~ん 君は私の栄養 君は私の血液

ふんふ~ん 味が忘れらんないさ 舌でとろける君のボディ~

私の周りは美食であふれる数々の~味わい部会数々の~」

こんな歌を草食獣を見ながら歌っているのです。

これは食べてますよね草食獣を。

そこでレゴシが、この獣に話しかけてきます。

どうやらレゴシと親しい間柄のようです。

その後、レゴシと一緒に教室へ移動していきます。

これって多分ジャックですよね。

2chとかでもジャックが怪しいという声が結構ありました。

私は、そんな訳無いだろうと思っていたのですが、今回の53話を読んでジャックが犯人かもと思いました。

 

今回の評議会でチェリートン学園のビースターをアルパカ殺しの犯人を見つけた獣にするということになりました。

これはレゴシがジャックが犯人であるということを解き明かして、不本意ながらビースターに選ばれるという展開になるのでしょうか?

もう犯人はジャックしか居ない気がしてきたなあ。

ルイ先輩がシシ組のボスになったのも驚きましたし、最近ちょっと衝撃の展開が多すぎですBEASTARSは。

次週の54話ではBEASTARSはセンターカラー。

何かまた話しが大きく動くのでしょうか?

来週が楽しみです。