メジャー2の111話を読んだので感想を書いていきたいと思います。

内容に触れる部分があるのでネタバレ注意です。

メジャー2の112話は先週読んだのですが、感想を書くのを忘れていました。

なので1週間遅れですが書いていきたいと思います。

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110話で次の対戦相手となる清和中の試合を大吾はアニータと睦子と観戦します。

この試合で清和中はエースの卜部は投げませんでしたが、圧倒的な機動力でコールド勝ちをします。

コレを見て大吾は清和中は超機動力野球だと評します。

そして今回の111話です。

清和中の機動力を見て、このまま何も対策を立てないのはまずいと感じたのでしょう。

大吾は、一度解散した風中の部員を再び集めます。

そして清和中の盗塁対策を行います。

ただ、一度解散してまた集合させられたことで太鳳はちょっと不満げでしたね。

この盗塁対策で鍵となるのはアニータと睦子です。

睦子はまだ投手経験が浅くクイックや牽制の部分でかなり不安があります。

千里を走者として練習を行うのですが、睦子は中々上手くやることが出来ません。

大吾が厳しくそうじゃないこうだと指示を出します。

その指示がちょっと厳しすぎたのか睦子の不機嫌になってきます。

そして、牽制やクイックに意識がいきすぎて肝心の投球の方もおぼつかない状態に。

仁科が、すぐに牽制やクイックは出来るようにならないと大吾に言います。

アニータもこのままだと肝心の投球までだめになると口にします。

それを聞いて、大吾は自分もすぐに出来るとは思っていない。

だけど、このままだと清和中にボロ負けする。

だったら、出来る範囲で対策をしておきたいと言います。

そして負けるにしても全力を尽くして負けたいというようなことを睦子達に伝えます。

ただ、もし睦子が本当にしんどいなら練習はやめることも伝えます。

この言葉を聞いて、不機嫌だった睦子も機嫌を直して練習を続けることになります。

 

睦子が大吾に厳しく指示されて、不機嫌になっていたのに、あっという間に機嫌がよくなる。

何というかちょろいな睦子という言葉が出てきました。

とは言え、清和中対策の練習で風中の雰囲気が悪くなって、そのまま試合というストレスのかかる展開にならないようで安心しました。

112話では、早速清和中との試合が始まります。

どの程度、睦子とアニータは清和中の足に対抗できるか楽しみです。

そして、以前のチームメイトである卜部とアンディは、どれほど成長したかをワクワクします。