メジャー2の110話「上り調子」を読みました。

週刊少年サンデー2017年43号に掲載されています。

この110話の扉絵はアニータと佐倉睦子がハイタッチをしている場面です。

そして後ろから相良太鳳が駆け寄ってきています。

何だかんだ言ってアニータと睦子は、今回の五木中の試合では上手く言ったようですね。

睦子の立ち上がりのコントロールが安定しない時に、アニータは何も効果的なアドバイスが出来ませんでしたが…。

 

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今回の110話で五木中との試合は終わりです。

風中は五木中の横内のスライダーに手こずって6者連続三振に切って取られていいましたが、5、6回で2点ずつ取り6回コールド勝ちを決めます。

横内のスライダー攻略に1,2話使うのかと思ったら、特に描写もなく攻略されてしまいましたね。

ちょっと相手の横内は、良いところが無くかわいそうになりました。

 

この試合をスタンドから完成していたのがアンディと卜部。

風林学園と五木中の試合の後、アンディと卜部が所属する清和中が勝ち、風林学園と清和中が次に戦うことになりました。

この清和中の試合を大吾と睦子、アニータで観戦していたのですが、アニータの頭脳面はやっぱり期待できないかもしれない。

フィジカルは抜群だけど、頭脳はちょっとという脳筋タイプのキャッチャーなんでしょうかねアニータは。

清和中は11犠打13盗塁を決めて5回コールドで勝っています。

こんなチームはキャッチャーへの負担が大きいというのが分かると思うんですけどね。

大吾の優秀さを描くために犠牲にアニータの頭脳面は犠牲になっているようです。

大吾はこの清和中の試合を見て、機動力の高さに気付いています。

これは清和中の試合でアニータが泣きを見る展開になりそうです。

そして大吾とキャチャーを交代。

そんな展開を予想してしまいます。

 

太鳳と沢弥生が話していたアニータの気になる点。

横浜リトルで正捕手で無かっという話。

清和中の試合中にこの事について触れられそうな気がします。

アニータが清和中のバンドや盗塁でボロボロになって、そういう話をする。

そんな展開がありそうです。

 

今回の大会は5月の連休を利用して開催されているので、勝ち進めば進むほど顧問の先生の休日は減っていきます。

風中が勝利した瞬間、表情が曇るのも仕方ないですね。

 

次回の111話で清和中の試合が始まると思いますが、どうなるのでしょうか?

来週の発売日を待ちたいと思います。