ゴブリンスレイヤーの前日譚である外伝イヤーワンが、ヤングガンガンで連載が始まりました。

このイヤーワンが掲載されているヤングガンガンの発売日は、ちょうどゴブリンスレイヤー小説版6巻の発売日と同じ日。

ということでヤングガンガンをkoboで、小説版6巻をKindleで購入。

電子書籍はKindleで購入することが多いのですが、余っている楽天ポイントがあったので、ヤングガンガンはkoboで購入しました。

 

しかし、イヤーワンは思っていた以上に描写が陰惨です。

ゴブリンスレイヤーのコミカライズ版がビッグガンガンやガンガンオンラインに掲載されています。

ゴブリンスレイヤーのコミカライズ版もゴブリンの悪行はひどいものですが、イヤーワンのそれは更に描写が直接的な気がします。

新連載ということでイヤーワンは巻頭カラーでした。

このカラーで描かれるのがゴブリンと抵抗する男たち。

個人的にはカラーならもっとサービスシーンになるような場面を描いてよと思いました。

ただこのカラーは、切られて飛び散る血の赤さが妙に印象的。

その後、白黒ページになったところで、女性がゴブリンからの被害に合う場面になります。

ここをカラーにしたら良いのにと個人的には思いました。

やはり青年誌ということでゴブリンの悪行の描写が生々しい。

ここは実際に読んで確認して欲しいですね。

 

この襲われている村がゴブリンスレイヤーの村でした。

ゴブリンスレイヤーの回想などで、村が襲われたのは知っていましたが、こう実際見てみるとやはり悲惨な状況ですね。

村一つが廃村になってしまうほどの被害ですから。

少年であるゴブリンスレイヤーは、弱くゴブリンに囲まれて殺されそうになります。

しかし、この1話の最後で登場した老人に助けられます。

小説版2巻のゴブリンスレイヤーの回想で登場した先生でしょうか。

この老人は。

確か先生は圃人(レーア)。

見た目はヒュームではなかったので、恐らくそうだと思います。

2話はこの先生による修行が描かれるのかと思ったら、次回予告を読むと5年後の冒険者になった直後のゴブリンスレイヤーの話しみたいです。

展開早いですね。

 

イヤーワンの1話目は既に小説などで知っていた話しだったので新鮮味はありませんでした。

2話目以降では、まだ知らないゴブリンスレイヤーを見れることを期待したいと思います。