創世のタイガ13話を読みました。

簡単なあらすじネタバレと感想を書いていきたいと思います。

この創世のタイガ13話はイブニング2017年19号に掲載されています。

今回の号からクラッシャージョウRebirthの連載がスタートしています。

あらすじ

タイガ、レン、アラタが見つけた足跡は、裸足だったことからネアンデルタール人のものだと分かる。

キャンプ地で警戒していたリクも、北側の森で煙が上がるのを見つける。

ネアンデルタール人が近づいていることが分かり、キャンプ地を移動するかと話し合うも、結局はキャンプ地を変更しないことを決める。

そしてネアンデルタール人は、誰かの足跡を追跡している。

感想

次の14話あたりでネアンデルタール人が、タイガ達のキャンプ地を襲撃しそうで怖いですね。

ネアンデルタール人が追跡している足跡がタイガ達のものではないというミスリードだったら良いんですが…。

そんな展開は無さそうです。

タイガ達は男手が4人。

それに対して近くに来ているネアンデルタール人は何人いるのか分かりません。

ただ確実に4人以上は居ます。

とてもではないですが勝てそうにはないです。

唯一の救いは守りやすいキャンプ地を得ていること。

ここに立てこもって戦えば、それなりに持ちこたえることができそうです。

ただ、タイガ達の想定はかなり甘い印象を受けてしまいます。

キャンプ地の周りの自分たちの痕跡を消そうとアラタが提案してましたが、足跡を追跡されているとしたら手遅れですよね。

キャンプ地を移動しないことを決めた後、タイガはユカに君を守るよと伝えていましたが、本当にできるのでしょうか?

何か悪い展開が起こりそうで心配ですね。

タイガ達はチートな能力を持ってない普通の大学生。

マンモスのいる時代で生き抜くことができるのか、毎週ドキドキですよ。

いや毎週ではないですね。

イブニングは第2火曜日、第4火曜日に発売なので月に2回ドキドキですよ。

こう書くとあまり大したことないように聞こえますね。

次回の14話が掲載されるイブニング2017年20号の発売日は9月26日。

それまで創世のタイガの1巻を読み返して待つことにします。