メジャー2 109話の感想 ネタバレ注意

週刊少年サンデー2017年42号に掲載されているメジャー2 109話を読みました。

前回は丹波先輩がやらかした所で話が終了。

丹波先輩はどうなるんだろうかと気になってたら先週は休載。

待たされました。

扉絵は大吾でこんな事が書かれています。

流れを変えるぞ。俺のトコ打って来い。

前回は丹波先輩が表紙で酷いことになってたので、大吾のこの表紙も当てにならないなあ。

と思っていましたが、いや頼りになりました今回の大吾。

打球は飛んで来ませんでしたが…。

さて丹波先輩はどうなる?と思って読んでみると、酷いことになリませんでした。

良かった。

大吾のカバーが素晴らしかった。

2連続エラーした後、五木中の監督はファーストが穴だと考え、ファーストへのバントを指示します。

打球を捕球した丹波先輩。

しかし、ここでもまた送球エラーをしてしまいます。

サード関鳥が捕球できない。

これで五木中のランナーは本塁に突入。

しかしレフトの大吾がカバーに回っており、ボールを捕球しすぐにキャッチャーアニータへ送球。

アニータがランナーにタッチしてアウト。

失点を免れます。

実は丹波先輩は送球イップスを患っていました。

以前の試合でサードへの送球エラーをしてしまい、チームが負けてしまったのです。

しかも、その試合は勝てば県大会へ行けるという試合。

この試合で負けたことで、その時の3年生にとって最後の試合になってしまったのです。

そのため丹波先輩は大吾にファーストから外して、外野にまわしてくれと頼んでいました。

しかし大吾はそれを断ります。

イップスを治しましょう。

ミスをしても出来る限りカバーするから。

と伝えて丹波先輩はファーストを守ることに。

そして丹波先輩がエラーをしてしまった時、本当に大吾はカバー。

丹波先輩が女性だったら大吾に惚れてますね。

この大吾のカバーで立ち直った丹波先輩。

続くバッターのファーストの打球を捕球。

ファーストにベースカバーに入った睦子へ送球。

今度は睦子のグラブにボールが収まりアウト。

風林中はこの回も無失点で切り抜ける事ができました。

109話はここで終了です。

次回110話では風林中の攻撃。

そろそろ五木中のピッチャーからヒットを打ちたいですね。

何か大吾が作戦を思いつくのか?

それとも守備でやらかした丹波先輩が汚名返上とばかりに活躍するのか?

そんな展開に期待しています。

良いところが無い丹波先輩に救いの手が欲しいですね。