アオアシ111話「ダイアゴナルラン」を読みました。

今回の話では110話のアオリで覚醒が予告されていたアシトの成長が見られる話でした。

サイドバッグにポジション変更を強いられて守備を学んだアシトだからできるようになったプレイでした。

ポジションチェンジを伝えられた後のあの辛い日々が報われたなと感動しました。

タイトルでも分かるようにアシトが披露したのは斜めに走るダイアゴナルラン。

斜めに走ることで武蔵野の守備陣に混乱をもたらしました。

このダイアゴナルランによって武藤のアシトへのマークも中野の橘へのマークもゆるくなります。

結果大友のパスの選択肢が増えることに。

そしてさらに右サイドバッグの朝利が中央まで移動。

結果、朝利はセンターバックと1対1に。

大友が朝利へパス。

武蔵野のセンターバックは朝利を止めにいくしかありません。

しかし朝利は走り込んできた大友へパス。

大友は完全にフリーでキーパーと1対1。

ここで大友がシュートを決めて同点です。

アシトはこの得点シーンでボールには全く触っていません。

しかし武蔵野の守備陣を乱れさせたのはアシトのダイアゴナルランでした。

今までとは違うレベルでのアシトのプレイですね。

この得点シーンについて一条花に説明する杏里。

ダイアゴナルランの有用性を説明します。

しかし橘姉が言うにはそんなに上手く決まるものではないそうです。

なので今回アシトがここしか無いというタイミングでダイアゴナルランを決めたことに驚いている杏里。

それに対して一条花が守備する人の気持ちが分かったからではないかと答えます。

一条花はサッカーの知識は無いですがアシトのことをよく理解していますね。

やはりアオアシのヒロインは一条花です。

アシトは斜めに走ることが使えることを実感。

(アシトはダイアゴナルランという単語とか知らないんだろうな)

次々に得点を取るアイディアを思いついています。

112話でエスペリオンの逆転が見られれそうです。

ということで111話はここまでです。

112話は今回の号が合併号だったため読めるのは2週間後になります。

うーん早く読みたいんですけどね。

合併号とか休載とかあると悲しいです。

まあ仕方ないんですけどね。

ダイアゴナルランの説明を杏里がしていましたが、さすが監督を目指しているだけあって分かりやすい説明ですね。

ただ有効な場面が限られるようなのでタイミングが難しいみたいですね。

高い戦術理解度があってこそ活きるプレイなのでしょう。

アシトは確実に戦術理解度が上がっていますよね。

112話でその上がった戦術理解度でエスペリオンの得点を演出することを期待したいと思います。