アオアシ 110話の感想ネタバレ

2017年9月11日

金田はもう今回のエスペリオン戦では
活躍できなさそうですね。

109話のフェアプレーで返したボールを取ったことで
審判に注意される金田。

富樫に封じ込められたことが相当腹に据えかねたようで
審判に言い返してしまいます。

当然のことながらイエローカード。

ああやってしまった。

試合は富樫と竹島、黒田の連携で守備に安定感が出てきた
エスペリオンがゲームを優位にすすめます。

武蔵野の武藤は今はエスペリオンの時間だと見てとり
ハイラインを封印してチームを守備に専念させます。

さすがに守備を固められると中々攻撃の糸口を見つけることが
できずエスペリオンは攻めあぐねます。

アシトは竹島や富樫、黒田の連携が良くなり守備が安定している
今なら縦ポンを狙われても自分が守備に戻る時間を稼いでくれると
感じます。

ただその気持は攻めたいからではなく守備はあいつらがいるから
大丈夫だという安心感から生まれたものだとか。

ベンチの望コーチをアシトが確認すると
望コーチは朝利に指示を出します。

アシトと朝利の両サイドバックがオーバーラップをして
前線のウィングの位置にポジションを変更します。

それを見た金田は両サイドバックが完全に守備を放棄したと
見てボールを奪って自分に出せと指示します。

カウンターで失点しそうなフォーメーションですもんね。

金田をマークしている富樫が圧をかけると
焦りの表情を浮かべる金田。

例えカウンターを食らったとしてもアシトが言うように
富樫たちが簡単には失点しなさそうな雰囲気になってきました。

そして金田は富樫に勝てそうにない。

アシトのマークにつく武藤。

武藤はアシトが縦に動こうが横に動こうが対応できると考えます。

アシトは福田監督の「フォーメーションの淀みを見つけろ」という
言葉を思い出します。

その淀みというのはどういう意味なのかよく分かりませんが
アシトはこの言葉で頭が整理されたそうです。

その結果がどうか分かりませんがアシトはセレクションや
成京戦のときよりも鮮明に選手の位置を把握しています。

サッカーのテレビ実況のような視点からの映像です。

しかもよく見たら選手それぞれが次にどのように動くかの
イメージみたいなのもアシトは見ています。

ファンタジスタという漫画でこういう場面あったなあ。

そしてアシトは動きだします。

その動きは武藤にもボールをキープしている大友にも
予想外だったようです。

アシトは武藤の方に動いていきます。

ここで110話は終わりです。

アオリに「次号、進化」とありますから
アシトのすごいプレーが見れるんでしょうね。

このアオリはネタバレになってますね。

まあ実際は進化するのは金田かもしれないし。
多分無いですけどね。

次回の110話を待ちますか。