彼方のアストラ #40の感想 犯人はシャルスなんかな

2017年8月27日

ジャンププラスで彼方のアストラの第40話が公開されたんで読んでみました。なんか今回も気になる所で終わりましたね。結局ワームホールを操っている犯人は誰なのか?カナタは気付いているそうですが…前回の39話でアリエスの部屋に1人で訪ねた時に分かったんでしょうか?特に問題なく今までは協力して抹殺を諦めたかのような行動をしていたから、カナタはわざわざ犯人を問い詰めるようなことはしなかったのでしょうか?結局1人で探索していたカナタをワームホールで襲ったことから、残念ながら犯人は抹殺を諦めていないことが分かってしまいました。その結果カナタは犯人と対決することを決心したのですが、ここで40話はおしまいです。犯人との対決が描かれるのは9月9日に公開される41話までおあずけということです。うーん彼方のアストラは毎回次回が気になる所で終わります。海外ドラマみたいです。

犯人はシャルス?

今回の話で気になったのはカナタを狙ったワームホールの消え方です。1人でいたカナタを狙ったワームホールはアリエスと合流すると消えてしまいました。どうも犯人はアリエスをワームホールで飛ばしたくないようです。そうすると無料公開されているので読んだ26話のシャルスの言動が気になってきます。シャルスは貴族で家族から離れるきっかけになったのが平民だったセイラ。シャルスにとって大切だった存在でそのセイラにアリエスは良く似ているとアリエスに伝えています。つまりシャルスにとってアリエスはどうも大切な存在である可能性が。まあシャルスが犯人であると考えるには弱い気がしますが、一番過去についての掘り下げが少ないのがシャルス。やはりその辺りで犯人ではないかと雑な予想をしてします。

第41話の公開は9月9日

9月9日に公開される41話で犯人が誰か判明するかもしれませんが、動機について語られるのは42話以降でしょうね。もしかして犯人が誰かももう少し引っ張るかな?さっさと犯人が誰かを知りたいですね。